2018年2月16日 「小樽雪あかりの路」へ行ってきました

2018年2月25日道央

皆さん、こんにちは。Takuです。

すでにフォトギャラリーのページに写真をアップして、Twitterでもご案内しているので念押しのお知らせにはなってしまいますが「第20回小樽雪あかりの路」へ行ってきました。

こちらの写真は、公式ガイドブックです。JRの駅にあったので手に取って実際に散策しました。

初めて行った感想

冬の小樽は10数年ぶりです。そして、この雪あかりの路は初参加です。節目の第20回に行くことができて良かったです。

多くの観光客で賑わっていて、道内・道外の観光客の方、お仕事・学校帰りの皆さんはもちろんのとこと、アジア諸国から訪れた方も多くいらっしゃいました。

小樽運河が大変混雑している中でもキャンドルを眺めたり、写真を撮ったり、周りにある建物との明かりのコントラストが絶妙で冬の小樽を楽しむことができました。

そして、旧国鉄手宮線にも会場があり、運河の会場とはまた違う落ち着いた雰囲気の中で散策することができました。

写真を撮る際に気になったのは、私が他の方々のお邪魔になっていなかっただろうか?というところです。

過去に散策したことがある場所とはいえ、冬のイベント期間中でしかも週末という大変混雑している状況です。

写真写りにブレがあると思ったら撮り直すこともあり、デジカメとiPhoneを併用していたので時間がかかると思ったら、場所を譲ったり、デジカメだけの撮影に切り替えたりしました。

中には私の撮影を待ってくれる方がいたのでお礼を伝えたり、私が周りの様子を見てカメラの前を通って良いか確認しながらイベントを楽しむようにしました。

それから寒さ対策としては、腰とズボンのポケットにカイロを2つ貼り付けました。

風は強く吹くこともなく、小樽駅到着時に吹雪いていただけであとは天気に恵まれたので、雪あかりの路を散策するにはとてもベストなタイミングとなりました。

お気に入りの写真

フォトギャラリーのページにすでにアップしてはいますが、特に気に入った写真をいくつかご紹介します。

フォトギャラリーのページのリンク

今回は、運河会場と手宮線会場でページを分けてみました。

最後に

小樽をはじめ、後志地域をお出かけする機会は減っています。

本当はもっと行きたいけれども私自身の将来の動きがあるため、なかなか時間を作って行くのが難しくなりました。

もしかしたら、しばらくは小樽に行くのはお預けになるかもしれません。