角松敏生 Breath From The Season 2018日記12

角松敏生

皆さん、おはようございます!Takuです。

久々の「朝投稿」となりました。5月に入って今日で上旬が終わりますね。

昨日は、北海道日本ハムファイターズの清宮幸太郎選手が、京セラドーム大阪でプロ初ホームランを放ちましたね!

札幌ドームをはじめ、北海道内で試合があるときも「ドカーン!」と一発、バットからの快音を響かせて欲しいものです。

そして、キャプテンの中田翔選手は1,000本安打を達成しました!これからも、キャプテンとしてしっかりチームをまとめてつつ、てっぺんを目指してほしいと思います。

さて、気分が良いところで角松敏生のメルマガ企画をお届けします。私のところには未明の0時32分に着信がありました。

Breath From The Season 2018日記12

メルマガ会員の皆様、ごきげんいかがですか?お久しぶりです。角松本人です。

ご承知の通り、新譜Breath From The Season 2018の発売、及び5月からのツアーが迫ってまいりましたので、昨年同様、煽り!(笑)をしたいと思います。

本人責任編集(笑)のプロモーション日記、リハーサル日記等々、不定期でこのメルマガにアップしたいと思いますのでお楽しみください。

なお、本文はプロモーション目的の拡散を視野に入れておりますので、転載は基本自由ですが、その際に会員制無料メルマガからの転載であることを、ご明記ください。

転載であることの明記なきものについては明らかに悪意のあるものと判断致します。ご理解ご協力のほど宜しくお願い致します。

昨日二日目のリハーサルも無事終了。

北井くんと荒山くんの二回回し、ブラスの皆さんもお疲れのところ痛み入ります。な、リハーサルでした。若手の皆様も曲を把握してきた感じで、良きまとまりになりつつあります。

そういえば、昨日はドラムの山本真央樹くんがちょい顔を出しましたね。

真央樹、荒山くん、北井くんのスリーショットはなかなか感慨深いものがありました。思えば、ドラマーを思い切って世代交代にシフトしたのは2009年NO TURNSのレコーディングにおける玉田豊夢くんの起用からでした。

当時30歳そこそこだったその玉田くんも今や40代、若手から玉田さんと敬称される中堅ベテランだ。そしてなんと真央樹がもう26だと。

俺も歳とるわけだわ。

山本26歳、荒山28歳、北井23歳、3人合わせても喜寿(77歳)

おいおい、という感じですな。でも、きっとこの先もあっちゅう間なんだろうな。

僕には時間がない。なすべきと思うことは、滞りなく、なすべき、であろう。これはやりたいことをやりまくる、ということとは違う。

なすべき、とは信念と責任を持って行動を選択することだ。

他者から見たら本人の信念なんて中々理解してもらえなかったりするものです。その上で他からどう思われようと、己の信念と責任を元に行動を選択するというのは難しいことです。

けれど、この歳になったからこそ、腹をくくることもあるわけだ!

今回のツアーも、私が「なすべき」と考えたから、やることにしました。

しかしねぇ、やることにしました!なんて偉そうに言ってもさ、僕はどこかのプロダクションに所属しているわけでもなく、お給料いただいているわけでもなく、また他者からの庇護、管理を受けているわけでもないので、結果がどうあれ、全責任を取る立場にいます。

なので、まぁ、必死だわな(苦笑)

なんぞやらかさないように、これからも注意深く生きなければならんでしょう。

息苦しい話だけどね。それもまた、楽し。生きたればこそ。である。しんどい、と思ったらそこで終わりである。

てな訳で、いよいよリハーサル最終日!今日は、西チームの同志社の学生ミュージシャン3人が合流お試し参加します。

初対面。こちらも楽しみです。本日も怒涛の二回通しですが、二回目は本番さながらにやるわけで、割と大変(苦笑)

心地よい疲れが残ることを祈ろう。心地悪い心配が残りませんように(笑)

雨だなぁ、寒いなぁ、いやだなぁ、雨降って地固まれ~~!

あ、頭の中で「RAIN MAN」 が鳴ってる。

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「TOSHIKI KADOMATSU Official Mail Magazine Vol. 295発行」より転載