自分史 …自分のことを投影するのはまだ厳しい…

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とあるラジオ番組で、たくさんの著名なドラマーの話題が出て、良い意味で少しばかり驚いてしまいました。

私の好きなドラマーの名前が普通に出てきてノーリアクションなわけがありません。

自分史、というタイトルをつけたわけですが、自分の半生について振り返り、まとめたものを「自分史」というそうです。著名人なら自叙伝に相当するものでしょう。

自分のことを投影する「自分史」があれば、私の場合は、明るいことばかりは載せられず、暗いことも多く取り上げなければならない状況です。

恥ずかしいというより、悔しさで一杯になってしまうところが私の思うところです。

新しいことを受け入れた結果どうなったか、既存の方法で進めたら結果がどうなったか、今まで生きてきたなかであの決断はどうだったのか、一つ一つ検証するのは大変興味深いものです。

どういう手法で取り組もうか、と思ったとき、否定批判を恐れずに進めるパワーがやっと身についてきましたが、どこか人を納得させるには不十分で悩むことはあります。

まだまだ自分の思うことの甘さがあって、未熟さも感じています。好きなことについては、まだ変わった目で見られることもありますが、もう違う領域に入ってきているので否定されることがかなり減ったような気がします。

ちょっと嬉しかったのは、「(プライベートについて)あなたのペースでやっていけばいいじゃない。それでいいと思うよ」と言われたことです。しばらく言われることはないかもしれないので、大切にしていきたいです。

相変わらずまとまったことを書けていませんが、年齢を重ねて経験値が増えるごとに、人の意見をどれだけ受け入れて反映させられるか、自分自身の針路と照らし合わせながら、明日からの仕事と問題解決に取り組んでいきたいと思います。