おそらく5年ぶり? カラオケに行ってきました

2017年4月29日音楽

皆さん、こんばんは。Takuです。大型連休の初日はいかがでしたでしょうか?

私は友人とお食事とカラオケに行ってきました。カラオケは恐らく5年ぶりくらいです。音痴という自覚があって、友達と一緒でも、お仕事でもできれば避けたいっていう気持ちがあったのです。

避けていながらも、自分の音程を確かめにカラオケに行こうと決心。友達は驚くと共にとても喜んでいました。

小田和正(オフコース時代の曲を含む)・鈴木雅之・SING LIKE TALKINGをそれぞれ1~2曲歌って、やはりこの方は外せないって思ったのです。

それは、メルマガの「拡散依頼」に登場する角松敏生です。

合間と残り最後までは角松敏生の歌を歌いまくりました。コンサートの中盤から終盤にかけて歌われていたり、歌いそうだったりする楽曲を中心にしました。

選んだ曲は、「凍結」前の曲であれば楽器の演奏が明るめのものを中心に、「解凍」後であれば解凍直後のシングル「Realize」とセルフカバーの「You’re My Only Shinin’ Star」です。

ここで紹介したアーティストの皆様は、音程をとるのがちょっと難しい曲もあります。

イメージでは歌えるぞ!っていう感覚がカラオケになった瞬間にもろくも崩れてしまうこともあります。今回は、冒頭5曲くらいは声の出具合がよくありませんでした。

覚えているだけマイセットリストを書いてみます。一部順番を忘れています。

本日のカラオケ セットリスト(^^;)

  1. 小田和正 「愛を止めないで」
  2. オフコース 「Yes-No」
    (キーは小田和正が近年コンサートで歌うときのキーに合わせる徹底ぶり…歌いやすいんです)
  3. 角松敏生 「This Is My Truth」
  4. 鈴木雅之 「違う、そうじゃない」
  5. SING LIKE TALKING 「JOY」
    (全国でJOYと名の付くスナックが1番多いっていう話をしてくれる、佐藤竹善のおなじみのMCを思い出す)
  6. 角松敏生 「Realize」
  7. 角松敏生 「You’re My Only Shinin’ Star」
    (選曲すると、2007年リリースのPlayers Presents Ballad Collectionバージョンでした)
  8. 角松敏生 「If You…」
  9. 角松敏生 「I MUST CHANGE MY LIFE & LOVE FOR ME」
    (2009年”No Turns”ツアーの時くらいのテンポの速さに調整)
  10. 角松敏生 「Take You To The Sky High」
    (コンサートでお客さんが紙飛行機を飛ばす定番の曲)
  11. 角松敏生 「Airport Lady」
    (昔、コンサートでお客さんが紙飛行機を飛ばしていたもう一つの曲らしいです。今はどうなんでしょう?)
  12. 角松敏生 「Girl In The Box」
    (近年のコンサートで、わずかにテンポを遅くしている感覚に調整)
  13. 角松敏生 「No End Summer」

とは言っても私は自称「音痴レベル」な恥ずかしい歌声になってしまうことが多いです。キーが高めのアーティストの歌は難しくなり始めています。

友達が一応褒めてくれただけでも救いです。覚えている限りでもセットリストを見たら13曲は歌っているので、もしかしたら音程が少し改善したかもしれません。

そして、何より歌うときの声量が徐々に出てくることで、自分の声の状態を安心して確かめることができました。

数日前に喉の不調で咳き込んでいて、歌うくらいの声量で問題があれば喉をなるべく安静にする大型連休にしようかと頭を過ぎっていたのです。

長くなりましたが、大型連休初日をものすごく楽しめたのが良かったです。

【おまけ】下の写真は、松尾ジンギスカン札幌駅前店で自分たちの鍋の様子を撮ってみました。

※文章の表現の見直しと、カテゴリーを「音楽」に変更しました。(2018/1/5)