角松敏生 SEA IS A LADY日記20

角松敏生

Takuです。ゴールデンウィーク後半、いかがお過ごしでしょうか。

今日は、札幌・豊平区西岡にある「森林総合研究所北海道支所」と、同区平岸にある「寒地土木研究所」のエゾヤマザクラを見に行ってきました。

いわゆる「花見」をしてきたわけです。近年、カメラで撮影する量が多くなりがちだったので、エゾヤマザクラの花をじっくり見ることにしました。

エゾヤマザクラの花びらの特徴として、咲き始めはピンク色、満開になると白色になります。今は何部咲きなのかがおおよそ知ることができます。

TwitterやInstagramにアップした写真を見てくださった皆さん、ありがとうございます。

このゴールデンウィークが終わるくらいか、道内で最後に桜が咲く地域に合わせて写真をまとめたものをアップしようかと思います。

これからの気温次第では、清田区平岡にある平岡公園の白梅・紅梅も開花しそうなので、このゴールデンウィーク中に見に行きたいです。

さて、このお時間も角松敏生のメルマガ「拡散依頼」に応える形でブログ記事をアップしていきます。

SEA IS A LADY日記20

みなさん、お元気ですか?角松本人です。

久々の全国ツアー&SEA IS A LADY 2017発売に向けての煽り!そしてツアー初日、神奈川県民ホール完売(まだチケットあるで・苦笑)目指して!に向けての特別プロモーション、「どうぞコピペして拡散してください企画」第20弾でございます。

きゃ~もう20!で、五月です。神奈川まで、あと数日。ソールドアウトは諦めましたが格好はつけたいので、もう少し頑張ります。

昨日、リハーサル初日。初日でこの完成度は嬉しかった。まだまだ未完成ですが、ミュージシャンのポテンシャルが高いです。

インストをフィーチャーしながらの歌モノ的なライブなので、ミュージシャンもなんか自由度が高いというか、そういう雰囲気があるのか、通常よりもフレキシブルかつ確実で、その分、早いうちから僕の欲する所を咀嚼していただいて完成しています。やはり、レコーディングで共に時間を共有したのが、大きいと思います。

自分も、わりとまともに弾けまして、この分なら相当いい感じでいけそうな気がします(笑)

インスト半分、歌モノ半分な感じのメニューですが、コーラスがないからいわゆるR&B系ダンスものはできないのですが、その分、器楽演奏が前おしの楽曲、いわゆるフュージョンライクな歌モノが僕にはたくさんあるので、そういう歌モノが今回は光りものかもしらんです。お楽しみに。

いやぁ、しかしね、レスポールくん、好むと好まざると、あるかもしらんですが、現場で弾いてみてね、値段に嘘つかない音でした。

というか、僕は好きだったな。何故なら、通常、あまり出さない、出せないフレーズが、どんどん出てきて、つまり、楽器がいいから思わず弾けてしまった、そういうことがあるんだなと感じました。その気にさせてくれるヤツ・・・そんな感じです。

現在のエース、 MOONのロックビューティー(アバターギター)は非常にバランスが良く便利な楽器ですが、今回は久しぶりにアートテックの名匠杉浦さんが作ってくれた角松モデルをもう一度、メインに復帰させました。

すると!このギターの素晴らしさに改めて感動。思えば、凍結後、思い出作り、というコンセプトで制作を依頼しました(笑)

しかしその後、プロデュースワークなどの現場で大活躍することとなりました。現在までの僕のギタースキルの向上に一役も二役もかってくれたギター。改めてグレイトでした。

ちなみに、凍結期間、プロデュースワークでこのギターで弾いたギターソロで一番好きなのは、KONTAさんのアルバムの中での、「カラス」布施明さんのアルバムの中での「ありがとう」いずれも小坂忠さんの名曲のカバーで弾いたソロです。

この辺から、意識が変わってきたんですよね、ギターに対する。その相棒が、アートテックモデル。やはりこいつは世界無二です。

今日のリハーサルも楽しみ。というか、ギターを弾くのがこんなに楽しいのは、小学生以来かも。

でわ!

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「TOSHIKI KADOMATSU Official Mail Magazine Vol. 271発行」より転載

角松敏生

Posted by Taku