釧路管内の新型コロナウイルス 感染動向の独自まとめ(2021年7月6日~12日)

皆さん、こんにちは。Takuです。

釧路市内中心部のこの1週間は、朝晩を中心に霧(もしくは海霧)の発生があったものの日中だけでも晴れる日が増えてきました。

北海道は、新型コロナウイルスの「まん延防止等重点措置」が7月11日(日)をもって終了し、独自に「夏の再拡大防止特別対策」の実施に移行しました。

新規陽性者数については、検査数が少なくなる日曜・月曜は少なくなるものの、それ以外の曜日では増えている傾向にあります。

さて、独自のまとめ記事「釧路管内の新型コロナウイルス 感染動向」を今回も投稿します。

2021年7月第2週目の感染動向

北海道の新型コロナウイルスのページ(新型コロナ:道内の発生状況)では、毎週月曜日に各振興局の「累計検査人数」を発表しています。

前週の火曜日から発表日の月曜日までの人数が、新たに加えられるという流れになります。

Twitterの個人アカウント(@takuteku305)に投稿をした内容を、ブログの記事としてまとめていきます。

2021年7月6日(火)

  • 北海道内の新規陽性者数:34人
  • 検査件数:1,576人
  • 陽性率:2.2%
  • 感染経路不明の割合(6月30日~7月6日):49.4%
  • 陰性確認済みの累計:39,515人
  • 釧路管内の新規陽性者数:0人
  • 釧路管内の陽性者数の累計(~7月5日):732人

2021年7月7日(水)

  • 北海道内の新規陽性者数:67人
  • 検査件数:3,456人
  • 陽性率:1.9%
  • 感染経路不明の割合(7月1日~7月7日):48.9%
  • 陰性確認済みの累計:39,685人
  • 釧路管内の新規陽性者数:1人
  • 釧路管内の陽性者数の累計(~7月7日):733人

2021年7月8日(木)

  • 北海道内の新規陽性者数:62人
  • 検査件数:2,943人
  • 陽性率:2.1%
  • 感染経路不明の割合(7月2日~7月8日):49.5%
  • 陰性確認済みの累計:39,725人
  • 釧路管内の新規陽性者数:0人
  • 釧路管内の陽性者数の累計(~7月7日):733人

2021年7月9日(金)

  • 北海道内の新規陽性者数:50人
  • 検査件数:2,572人
  • 陽性率:1.9%
  • 感染経路不明の割合(7月3日~7月9日):50.2%
  • 陰性確認済みの累計:39,745人
  • 釧路管内の新規陽性者数:0人
  • 釧路管内の陽性者数の累計(~7月7日):733人

2021年7月10日(土)

  • 北海道内の新規陽性者数:64人
  • 検査件数:2,342人
  • 陽性率:2.7%
  • 感染経路不明の割合(7月4日~7月10日):51.3%
  • 陰性確認済みの累計:39,785人
  • 釧路管内の新規陽性者数:0人
  • 釧路管内の陽性者数の累計(~7月7日):733人

2021年7月11日(日)

  • 北海道内の新規陽性者数:56人
  • 検査件数(7/11):1,494人
  • 陽性率(7/11):3.7%
  • 感染経路不明の割合(7/5~7/11):49.4%
  • 陰性確認済みの累計:39,814人
  • 釧路管内の新規陽性者数:0人
  • 釧路管内の陽性者数の累計(~7月7日):733人

2021年7月12日(月)

  • 北海道内の新規陽性者数:47人
  • 検査件数:1,062人
  • 陽性率:4.4%
  • 感染経路不明の割合(7月6日~7月12日):48.7%
  • 陰性確認済みの累計:39,843人
  • 釧路管内の新規陽性者数:0人
  • 管内の陽性者数の累計(~7月7日):733人

2021年7月6日(火)~12日(月)の1週間分

1週間分の内容については、「北海道内の1週間の新規陽性者数」「釧路管内の1週間の新規陽性者数」「釧路管内の1週間の累計検査人数」「釧路管内の累計検査人数(全期間)」としてます。

  • 北海道内の1週間の新規陽性者数:380人
  • 釧路管内の1週間の陽性者数:1人
  • 釧路管内の1週間の累計検査人数:159人
  • 釧路管内の累計検査人数(~7月5日までの全期間):12,255人

釧路管内 市町村別の1週間の累計陽性者数(7月4日~7月10日)

6月28日(月)からの毎週月曜日に、北海道(道庁)では各市町村の1週間における累計の新規陽性者数を発表を行っています。

公表内容を見ると、「前週の日曜日から土曜日まで」の累計の陽性者数を確認することができます。

今回は、7月4日(日)から7月10日(土)までの7日間です。

カッコ内については、市町村独自で累計を発表した累計の人数です。釧路市については全期間(~7月10日まで)としています。他の町村では発表はありませんでした。

  • 釧路市:2人(釧路市による発表の累計:422人)
  • 釧路町:0人
  • 厚岸町:0人
  • 浜中町:0人
  • 標茶町:0人
  • 弟子屈町:0人
  • 鶴居村:0人
  • 白糠町:0人

最後に

釧路管内では引き続き、日によっては新規陽性者数が0人という日があります。

感染防止対策をしているなかでもホッとできるところでもありますが、急増しないかが心配です。

6日(火)以降、道内では日によって前日より新規陽性者数が少ない場合もありました。

しかし、今回の記事では期間の対象外となりますが、「まん延防止等重点措置」が終了した2日後の13日(火)は増加傾向にあります。

道庁の発表資料やニュースに目を通すと、累計人数ではまだ少なく見えるとはいえ、インド由来の変異株である「デルタ株」の影響もジワジワと広がっているように思えます。

孤発事例やクラスターの発生状況を捉えて、「動かすことは動かす」「一旦止めるものは止める」「補償はしっかりと素早く行う」というのができればいいのですが、現実としては厳しいようですね。

ネット上での様々な意見や情報を見たときに、感染防止対策がいずれ経済対策にもつながっていくと思った次第です。

最後になりますが、今回は体調が優れなかったために木曜日の投稿となってしまいました。

今後はコロナ関連以外のことでも、フォトギャラリーを中心にブログの投稿をしたいところですが、まだまだ心身の状況は改善できていません。

当記事をご覧頂きましてありがとうございます。次回もよろしくお願いします。

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