角松敏生 SEA IS A LADY日記 特設まとめページ

2017年5月23日

私の大好きなアーティストの一人である角松敏生が、2017年5月12日(金)の神奈川県民ホールを皮切りに、9月20日(水)の愛知県芸術劇場 大ホールまで全国各地を回る、

TOSHIKI KADOMATSU
“SUMMER MEDICINE FOR YOU vol.3”
~SEA IS A LADY~

と題した全国ツアーを行っています。

そこで、角松敏生の公式メールマガジン「TOSHIKI KADOMATSU Official Mail Magazine」では、ツアー初日の前日まで「ある企画」が行われていました。

題して、

久々の全国ツアー&SEA IS A LADY 2017発売に向けての煽り!そしてツアー初日、神奈川県民ホール完売(まだチケットあるで・苦笑)目指して!に向けての特別プロモーション、「どうぞコピペして拡散してください企画」

でございます。

角松本人からのメッセージということで、当ブログでも遅ればせながらコピペ拡散を行いました。

私はコピペ以外にも、通常書いている記事や写真のページをアップすることがあります。

検索や私のTwitterなどで当ブログを訪れた方は、「戻るボタン」や「進むボタン」などをクリックまたはタップをして、他の「SEA IS A LADY日記」を見るのは大変だろうと思っていました。

そこで、特設のまとめページを作成しました。ライブツアーは終わりましたが、ページは残しておきます。

以下がまとめの一覧です。

SEA IS A LADY日記 一覧

ブログ記事のタイトル【メールマガジンの配信日(すべて2017年)】

以上、29件が角松本人が書いているメールマガジンとなっております。配信日の記載は、私のメールボックスへの受信日を基準にしています。

北海道の角松ファンの皆さん、もしくは、札幌公演を見に行く全国のファンの皆さん、改めて札幌の日程を確認しておきましょう。

札幌公演日程

  • 日にち 2017年6月9日(金)
  • 場所 わくわくホリデーホール
  • 開場・開演 18:00・18:30

5月4日(木)配信のメールマガジンには、「札幌  キャパ 1400中  51パーセント」という売上の視点からすると相当ショッキングな数字が掲載されていました。今回はどれくらいのお客様でホールが埋まるか、要注目です。

札幌公演 セットリスト

  1. WAY TO THE SHORE
  2. SEA LINE
  3. NIGHT SIGHT OF PORT ISLAND
  4. AIJIN
  5. SUNSET OF MICRO BEACH
  6. LOVIN’ YOU
  7. A Widow on the Shore
  8. アマヌサの海
  9. STREET BEAT (Tom Scottのカバー)
  10. MIDTOWN(インスト新曲・未発表曲)
  11. 52ND STREET
  12. Get Back to the Love
  13. Summer Babe
  14. BEAMS
  15. All‘n All
  16. MIDSUMMER DRIVIN’

Encore

  1. OSHI-TAO-SHITAI(Guest Keyboard:友成好宏)

More Encore

  1. Parasail
  2. TAKE YOU TO THE SKY HIGH(マラカス・紙飛行機の清掃:友成好宏)

※友成好宏…滝川市出身・角松鍵盤部 特攻隊長

アルバム「SEA IS A LADY 2017」について

ツアー直前の5月10日(水)には、インストゥルメンタル・アルバム「SEA IS A LADY 2017」が発売されました。

1987年発売の「SEA IS A LADY」では、当時やりきれなかった思いとしてのギター・プレイがあったことから、今のテクニックとスキルを持って再構築したアルバムとなっています。

私は1987年版は近年手に入れたばかりで、音の感じがコンサートの時と大きく異なるのがとても気になっていました。新しくなった2017年版は音質がとても良く、ヘビーローテーションで聴いております。

角松敏生が今のテクニックとスキルで再構築してアルバムを発売することが、SEA IS A LADY 2017を含め、ここ5年ほどで3作品となりました。

  • REBIRTH1~re-make best ~ (2012年3月14日 発売)
  • SEA BREEZE 2016 (2016年3月16日 発売)
  • SEA IS A LADY 2017 (2017年5月10日 発売)

通常のアルバムはもちろんですが、リメイクは歌ありでも、インストゥルメンタルでもとにかく最高のクオリティーで音楽の楽しさを体感できますよ。

角松敏生が「今のテクニックとスキルで再構築した」という話題から、私も何か日記を拡散した後にもっと見せ方を工夫できないだろうかと思って、今回特設ページを開設するに至りました。

アルバムのリンク(Amazon.co.jp)

YouTube動画

所属レコード会社「Sony Music」より、『OSHI-TAO-SHITAI』のミュージックビデオがYouTubeで公開されています。

改訂履歴

  • 2017年5月23日(火)
    • 特設ページを開設しました。
  • 2017年6月8日(木)
    • 一部文面の修正しました。
    • 日記のタイトル右側にメールマガジンの配信日を付記しました。
  • 2017年9月23日(土・祝)
    • 札幌公演のセットリストを掲載しました。
  • 2017年11月11日(土)
    • 当ブログのURL変更に伴い、この日までにリンクチェックを行いました。
    • また、メールマガジン配信年が分かるように一部に年数を付記しました。
  • 2017年11月25日(土)
    • 再度、この日までにリンクチェックを行いました。
    • コンサートツアーは既に終了しましたが、ページを残す予定に変更しました。
  • 2018年5月12日(土)
    • アイキャッチ画像・YouTube動画・アルバムのリンク(Amazon.co.jp)を追加しました。

Posted by Taku