角松敏生 SEA IS A LADY WAY TO THE TOUR 日記

2017年4月27日

皆さん、こんにちは。Takuです。

私が中学2年で気になり、高校2年の冬から大好きになったアーティスト、角松敏生のメールマガジンがすごいのです!!

ざっと、ヒットにつなげたことを紹介しますね。

  • 杏里「悲しみが止まらない」を含めたアルバム「Timely」等のプロデュースで成功。
  • 中山美穂「You’re My Only Shinin’ Star」を含め数曲の楽曲提供に至り、アルバム「CATCH THE NITE」のフルプロデュースでオリコン1位を獲得。角松自身のアルバム「BEFORE THE DAYLIGHT」が同2位を獲得して1・2フィニッシュを飾る。
  • 自身の名前を変名した「長万部太郎」率いる「AGHARTA(アガルタ)」というバンドプロジェクトにて、NHK「みんなのうた」用に作ったシングル「ILE AIYE〜WAになっておどろう〜」が話題を呼ぶ。その後V6によってカバーされ、1998年には長野オリンピックのテーマ曲として使用されるに至り、さらに反響を呼ぶ。
  • ただ、角松敏生自身のシングルヒットが特段あるわけではないのです。

メールマガジンの何がすごいかというと、本人が書いたものを「情報を拡散してください」という内容なのです。

前回の「拡散依頼」は、東京・サンリオピューロランド メルヘンシアターにて行われたミュージカル公演「TOSHIKI KADOMATSU Produce ILLUMINANT REBIRTH “NIKOICHI" feat. MAY’S」の時でした。

そのときは私が足を運べるわけではないので避けていましたが、検索をしてみると書いているファンの方が多くて驚きました。

そこで今回は札幌公演分のチケットを手に入れたので、私もチャレンジしてみようと決めました。

特に拡散方法の指定もなく、フォーマットをどうしなければならない、という規定もないようです。

ブログを書くことのモチベーションアップにもつながるので、もしかしたら角松敏生とWin-Winな気分を味わえると勝手に思っています。

ただ、私なりにメールマガジンのお問い合わせ先は載せないことにしました。大量に角松敏生の事務所側でメールを受け取ることになってしまうと、ものすごく大変なのは想像ができます。

私は大幅に遅れての「拡散」なのですが、初回分から大型連休にかけて書いてみようと思います。

クリックできる目次

SEA IS A LADY WAY TO THE TOUR 日記

メルマガ会員の皆様!お久しぶりです!角松本人です!サンリオ日記ではお世話になりました。

あの時、緊急プロモーションツールとしてこのメルマガを活用させていただき、その拡散により無事舞台を成功させることができました。

ご来場の皆様、ありがとうござました。

さて、久々の登場は、今年、ついに久々の全国ツアーを敢行することになりまして、その情報拡散、煽り??に、このメルマガを再度活用させていただきたくという訳であります!

というわけで、もうご存知と思いますが来月5月9日にアルバムSEA IS A LADY 2017をリリースいたします。

この作品は1987年にリリースされた私の初のインストゥルメンタルアルバム「SEA IS A LADY」に収めらえた主だったナンバーをほぼ同一アレンジのまま、再録し、さらにそこへ数曲過去の作品のリメイクを挟み込み再構築したものです。

昨年のSEA BREEZ2016 に続き、本当はこうしたかったシリーズ第二弾であります。ただ今作は完全リテイクなのでトラックも現在の一番手ミュージシャンたちの力を借りまして、ほぼ同一アレンジによる再録音。

音質も内容も100万倍ブラッシュアップされております!

今回もブックレットには思いの丈を綴ったロングセルフライナー付き。

エッセイ付き読むCD とでもいいましょうか、是非こちらもご覧いただき、オリジナル制作当時の想いや、何故リメイクに至ったかなどのすべてを感じていただけたら幸いです。

さらに、このアルバムを引っさげてのライブが行われます。これも、フルバンドとしては3年ぶりの全国ツアーでございます。

この幕開けは5月12日神奈川県民ホールよりスタート!

昨今は全国ツアーがなかなか打つのが難しい世の中なのは皆さんご承知の方々もいらっしゃると思います。そんな中、久々に果敢に挑戦(笑)するわけですが、僕自身も非常に厳しいだろうなとは覚悟しております。

大体、支持基盤であるファンクラブBICの会員数が約6000人ですので、全国割しますとそれこそ会員数が10人に満たない地域もありわけで、ファンクラブの会員数だけで地方都市のライブ会場が埋まるわけでもなく。

しかしながらツアーを打てば、各会場それなりの体になるのは、ファンクラブ以外の熱心な角松ファン、音楽ファンが多くいらっしゃるからなんですね。

なので、ファンクラブを大切にするのはもちろんで、先行予約や先行情報発信は必要不可欠ですが、それ以外の、「角松が出すなら聴きたい、ライブがあるなら見たい、」そういう方々にしっかりアナウンスが届いているか否かが重要となります。

これだけ情報が多岐にわたる時代において逆に情報が過多になり、本当に届けたい対象に情報が届かないという現状があります。

そこが歯がゆいわけで、このメルマガで是非みなさんに今回のツアーやアルバムの情報を拡散していただきたく、初日の神奈川まで、またまた日記!やります。

題して!SEA IS A LADY WAY TO THE TOUR 日記!

目指せ、5月12日初日神奈川県民ホール完売!

てことでね、実はまだ初日いっぱいになってません(苦笑)初日、コケたくないね?ということで!よろしくお願い致します。

1987年、SEA IS A LADYは、累計10万枚以上売れました

その中で評価してくださった方が例えば、厳しく半分と見積もっても全国で5万人の方々が
愛聴してくださっていたわけで。その5万人は今どこへ?(笑)

私の場合は、前述のようにファンクラブの数は限られております。

多くの方が複数公演に遠征してくださるのはありがたいことなので、何回でも見たくなるステージ!を今回も心がける所存ですが何と言っても埋もれたる熱い角松ファン、という隠れた層に
どれだけ、確実な情報が行き渡るかということが実は大切なのです。

そういう人はいっぱいいるのですが、僕が、現在も、そして、過去よりも数段クオリティーの高いことを継続していることを知らない人が多すぎるんですよね。

「大ファンなんです!」と、言いながら最近のこというとへぇ、そうなんですか、みたいな人がいかに多いことか。

リアルタイムでいつも、今も、僕を支援してくださってる方からしたら想像できない話かもしれませんが、そうなんですよ。

もちろん、若い世代にも、相当浸透してきていて興味は持たれていますが、単価が高いので20代はライブに参加するのはなかなか難しいわけで。

ますます、40代、50代の、埋もれた音楽好き世代を活性化させることが重要になってくるわけです。今作は、そんな世代には特に喜んでいただけるとは思います!

さて、肝心のライブの内容ですが、ツアーの内容、セットリスト、アレンジ作業に休む間もなく入っておりますが、レコーディング中にアルバムの曲を聴きながらセットリストを考えていましたらアルバムツアーではありますが、インスト構成楽曲だけではステージできないなぁと色々組んでいましたら、歌モノだらけになってしまいまして(苦笑)

コーラスなしでも成立する楽曲は結構あるなと。まぁ、そうだよね、35年もやってて何百曲とあるわけだし。まぁ、自分が頑張ればいい話で(笑)

そんなわけで!インストっちゅうより、歌モノツアーの中にインストがフィーチャーされた
そんな内容に落ち着きそうです。

歌モノも、80年代の曲はもちろんですが2000年代の僕の好きな、歌ってて気持ちいい曲!
という目白多しで、自分にとってはかなり楽しみなツアーになりそうです。

解凍以降の夏向きの楽曲がかなりの数を占めますが今回、この久々の全国ツアーは、2013年、想い出のモーメントツアーで各地のクワイヤーさんと出会った地域で多く開催されます。

そこで!横浜のお返しも兼ねて、そのクワイヤーさんたちがいらっしゃる地域に関してはまた、彼らと再演できたらなぁ、と考えて、各地のクワイヤーさんたちにお仕事打診しているところであります。

かなえば、またまた、ご当地GET BACK TO THE LOVEご披露できるわけで、したら盛り上がるなぁ・・と、そんなことも考えております。

決定次第、ここでもお知らせしたいと思います。

と、オラオラ状態で宣伝しておりますがそれほどにこのツアーが成功するか否かは今後の自分の動向に大きく関わってくることが多く、皆さま、どうか埋もれたる、忘れたる、隠れたる、角松支持者に拡散よろしくお願い致しまする?(おじぎ)

ということで、明日からはつれづれなるままにツアー初日までの日記を配信いたします!メルマガ会員の皆さま、よろしくお願いいたします!

【TOSHIKI KADOMATSU Official Site】
http://www.toshiki-kadomatsu.jp/
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「TOSHIKI KADOMATSU Official Mail Magazine Vol. 250発行」より転載

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Posted by Taku