2016年を振り返るPart3 お出かけと音楽

こんにちは!今日は2016年最後の日、大晦日です。

今年を振り返るシリーズ3回目で最後になります。今回のお題は「お出かけと音楽」です。

お出かけと音楽、今年に関してはほとんど「しんどい」と思ったり、テレビ等のメディアで取り上げられていたりしたことがきっかけになっていました。

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お出かけ

札幌市内で特に印象に残っているのが、豊平区にある「森林総合研究所北海道支所」に初めて行ってきたことです。

桜の名所になっていることがテレビで取り上げられていて、これは行ってみたいと思い足を運んでみました。

札幌は東西南北に広いので、いつもと違う場所での桜見物は私の心を穏やかにしてくれました。デジカメにも収め、フォトギャラリーにもアップしました。

札幌市以外であれば、道東であれば釧路・根室・厚岸・浜中の4市町を、胆振であれば、室蘭・豊浦・伊達の3市町を巡ったことです。

道東・胆振はそれぞれ、釧路・室蘭を起点に行ってみたい場所に足を運ぶスタイルを継続しています。

故郷へ帰ったり、親戚宅へ足を運んだりするときは、歩くことはもちろん、JRやバスといった公共交通機関も積極的に利用しています。その地域の状況を垣間見られるというのがポイントです。

今年は、予定通りだったのは春の胆振だけで、他の日程はしんどいから出かけたいというきっかけで遠出をしました。

来年は、なるべく良いきっかけで遠出してみたいです。

音楽

角松敏生が35周年を迎え、7月2日(土)に横浜アリーナでコンサートを行いましたね。

今月発売されたBlu-rayは未だに全曲を見ることができていないので、年明けの3連休や土日でじっくり見てみようと思います。

角松敏生の横浜アリーナのコンサートは、仕事の都合で札幌を離れられないので映像で楽しみにしています。その一方で、今年足を運んだライブは少なめになりました。

  • 7月11日(月):大和田慧 Special guest 佐藤竹善(SAPPORO CITY JAZZ)
  • 7月22日(金):Bobby Caldwell(会場:わくわくホリデーホール)
  • 12月4日(日):DIMENSION(会場:cube garden)

大和田慧とBobby Caldwellのライブは初めて見に行ってきました。

大和田慧はどんなシンガーソングライターで、どんな人なんだろう、というのはHP・ブログ・Twitterでほんの少し情報を集めるのが精一杯でした。

SING LIKE TALKINGのボーカル佐藤竹善がいるから間違いない、と思って行ってみたらステキな方でした。まだ、CDを買っていないので年明け以降に買ってみようと思います。

Bobby Caldwellのライブ、全体の演奏時間が短いというのが印象でした。

MCを聞く限り、風邪をこじらせていたようで思ったように調子が良くならなかったのかな、なんて思ってライブを見ていました。

昔の曲もニューアルバムが良いことと、もう少し英語が分かっていると楽しめるということが分かったような気がします。

道内のファンのブログを見ていると、「風邪」「調子が良くない」というキーワードが目立ちました。

サポートのバンドメンバーがノリが良くて、全体の雰囲気の中で唯一救われていたポイントだったような気がします。

DIMENSIONのライブは3年ぶりとなりました。フュージョンの心地よさは本当にいいです。

新曲も昔の曲の演奏も最高で、途中の「物販コーナー」では大笑いさせて頂きました。

毎回のライブでレベルアップしているんです。通販番組並みの内容を見せるバンドの方って、そう多くないと思います。

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